日本応用数理学会 2007年 研究部会 連合発表会
The 2007 Meeting of the Union of Research Activity Groups, JSIAM



連合発表会について About this Meeting

研究部会連合発表会は,研究部会相互の交流をはかることと若手会員の増強をはかることを目的にした,論文誌特集号(9月号,12月号)と連動した研究発表の場です.2005年春に研究部会制度の発足に合わせて第1回が京都大学で開催され,第2回を早稲田大学で開催しました.今回が第3回になります.

参加費
応用数理学会員無料,非会員 1000円(総合講演のみは参加無料)
論文誌特集号への投稿資格
連合発表会に登壇した会員(4月入会も可)

重要な日程 Important Dates

研究部会ごとの参加希望
2006年12月20日(水)
セッションプログラムの作成
2007年2月15日(木)
全体プログラムの作成
2007年2月20日(火)(予定)
論文誌特集号への投稿締切
2007年3月31日(土) (3月25日より電子投稿が可能になる予定)

総合講演 Plenary Lectures

3月3日(土) 13:00-14:30 (企画 メッシュ生成研究部会)

CAD連携メッシュ生成技術とメッシュベースCAEへの新たな取組み
日立製作所機械研究所 小野寺 誠
衝突解析用バーチャル人体モデルTHUMSの開発
豊田中央研究所 岩本 正実

3月4日(日) 13:00-13:40 (企画 計算の品質研究部会)

Structured perturbations
Prof. Siegfried M. Rump, Institute for Reliable Computing, Hamburg University of Technology

3月4日(日) 13:50-14:30 (企画 応用可積分系研究部会)

基礎科学と特許
横浜国立大学副学長 渡辺 慎介

プログラム Program

タイムテーブル (PDF)

プログラム (HTML)

プログラム (for print, PDF)


問合せ先 Contact

畔上 秀幸
azegamiMARKis.nagoya-u.ac.jp
〒464-8601 名古屋市千種区不老町1
名古屋大学 大学院情報科学研究科 複雑系科学専攻
近藤 継男
豊田中央研究所 CAE推進室
高橋 大輔
早稲田大学 理工学部 数理科学科

報告 Report

前回を大きく上回る 206名(会員120名)のご参加を得て,無事閉幕しました.次回は首都大学東京にて 2008年 3月8日(土), 9日(日) に開催される予定です.皆さんのご参加をお待ちしております.


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