2010年度年会
オーガナイズドセッション: 数理設計 を開催します.
日時 2010年9月6日(月)14:10 - 15:30
場所 明治大学駿河台キャンパス
2010年研究部会連合発表会
オーガナイズドセッション: 数理設計 を開催した.
日時 2010年 3月 8日 (月) -9日 (火)
場所 筑波大学
プログラム
- リンク機構の形状最適化, *近藤直也 (名古屋大学), 梅村公博, 青山大樹, 畔上秀幸
- 連続体の位相最適化問題に対する H1 勾配法, *畔上秀幸 (名古屋大学 ), 海津 聰 , 竹内謙善 (くいんと)
- 設計領域からの逸脱量を制約条件とした形状最適化, *竹内 謙善 (くいんと)
- Numerical method for damage identification in steel-concrete composite beams by finite eigendata, 神保秀一 (北海道大学), Antonino Morassi (ウディネ大学), *代田健二 (茨城大学)
- シェル曲面の幾何学的局所特性量を考慮した形状最適化, *藤田慎之輔 (京都大学), 大崎 純
- 有限要素法による流体中の物体の形状決定問題とメッシュ作成, *野島和也 (中央大学), 川原睦人
- 定常非圧縮性粘性流体における形状最適化と平滑化法, *松本純一 (産業技術総合研究所)
第11回研究集会
日時 2009年 12月 21日 (月) 13:00 - 17:00
場所 名古屋大学 情報科学研究科棟 1階 第3講義室
講演
- 非対称ヤコビアン行列 (特異行列) の左右固有ベクトルの工学的意味付けについて, 藤井文夫 (岐阜大学) 13:00-13:30
- トポロジー導関数を用いたレベルセット法に基づくトポロジー最適化 , 山田崇恭 (京都大学) 13:30-14:00
- 低レイノルズ数流れにおける抵抗最小形状の探索 (トポロジー最適化法による抗力最小化) , 近藤継男 (豊田中央研究所) 14:00-14:30
- 招待講演 蝶はなぜ飛ぶか -- 渦を用いた飛翔の数理構造 --, 飯間 信 (北海道大学) 14:50-15:50
- 形状最適化における各種製造要件を考慮した形状制約法について, 竹内謙善 (くいんと) 16:00-16:30
- サスペンション部品の疲労強度に関する形状最適化の検討, 長谷高明 (トヨタ自動車) 16:30-17:00
2009年度年会
オーガナイズドセッション: 数理設計 を開催した.
日時 2009年9月28日-30日
場所 大阪大学豊中キャンパス
プログラム
- Numerical method for detecting damage in a steel-concrete composite beam by finite eigenvalue measurements, 神保秀一 (北海道大学) , Morassi Antonino (University of Udine) , 中村玄 (北海道大学) , 代田健二 (茨城大学)
- コンクリート表面における計測温度履歴を用いた鉄筋周りにおける三次元部分腐食形状決定問題, 倉橋貴彦 (長岡技術科学大学) , 大下英吉 (中央大学)
- 固有値問題におけるレベルセット法による形状表現を用いたトポロジー最適化, 山田崇恭 (京都大学) , 泉井一浩 (京都大学) , 西脇眞二 (京都大学)
- 熱伝導率の温度依存性を考慮した定常熱伝導場の形状最適化, 片峯英次 (岐阜工業高等専門学校) , 箕浦好二 (岐阜工業高等専門学校) , 三ヶ田真吾 (岐阜工業高等専門学校) , 畔上秀幸 (名古屋大学)
- H1勾配法に基づく位相最適化における逆正接関数による変数変換, 竹内謙善 (くいんと)
- 最適化形状問題における最急コスト降下曲線の存在と構成, 海津聰
- 3次元熱流体問題におけるパラメータ同定, 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 非定常Navier-Stokes 問題における形状最適化問題の数値解法, 畔上秀幸 (名古屋大学) , 岩田侑太朗 (名古屋大学) , 片峯英次 (岐阜工業高等専門学校)
2009年研究部会連合発表会
オーガナイズドセッション: 数理設計 を開催した.
日時 2009年 3月 7日 (土) -8日 (日)
場所 京都大学
プログラム
- 大変形接触する弾性体の形状同定問題の解法, 岩井孝広 (名古屋大学) ,*畔上秀幸
- リンク結合された線形弾性体の形状最適化問題の解法, *梅村公博 (名古屋大学) ,畔上秀幸
- 有限要素流れ解析による形状最適化, *松本純一 (産業技術総合研究所)
- レベルセット法に基づく設計変数依存型境界条件を含む形態最適化問題の解法, *山田崇恭 (京都大学) ,西脇眞二,泉井一浩,吉村允孝
- フェーズフィールド法に基づく形状最適化, *竹澤晃弘 (広島大学) ,西脇眞二 (京都大学) ,北村充 (広島大学)
- コンプライアントメカニズムを用いた免震構造デバイスの最適化, *木下拓也 (京都大学) ,大崎 純
- 基底ベクトルの一作成法とそのノンパラメトリック形状最適化における利用法, *竹内謙善 (くいんと) ,鬼沢修一
第10回研究集会
日時 2009年 1月 19日 (月) 13:00 - 16:30
場所 産業技術総合研究所・つくば東, 本館 1階・第一会議室
講演
- 双極子推定逆問題の直接解法, 奈良高明 (電気通信大学)
- 電子・情報機器の冷却実装構造開発における大規模並列熱流体解析の活用, 磯島宣之様 (日立製作所 機械研究所)
- チュートリアル:時間発展問題における最適設計問題, 畔上秀幸 (名古屋大学)
2008年度年会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2008年9月17日-19日
場所 東京大学柏キャンパス
プログラム
- スペクトル法を用いた波源推定問題倉橋貴彦, 倉橋貴彦 (長岡技術科学大学)
- 線形弾性波動方程式のソース項同定問題に対する数値計算法, 代田健二 (茨城大学) , 繁田岳美 (国立台湾大学) , 大西和榮 (茨城大学)
- 誤差のあるデータをもつラプラス方程式の初期値問題に対するランク低減法, 大西和榮 (茨城大学) , 繁田岳美 (国立台湾大学) , 代田健二 (茨城大学)
- 有限要素流れ解析における形状最適化と平滑化法, 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 座屈荷重を目的関数とする形状最適化の実装, 竹内謙善 (株式会社くいんと)
- 楽器のための形状最適化問題, 中村有里 (名古屋大学) , 新谷浩平 (名古屋大学) , 青山大樹 (名古屋大学) , 畔上秀幸 (名古屋大学)
- Phase-field理論に基づく領域形状・形態最適化問題の一解法, 山田崇恭 (京都大学) , 竹澤晃弘 (広島大学) , 西脇眞二 (京都大学) , 泉井一浩 (京都大学) , 吉村允孝 (京都大学)
- 連続体の位相最適化問題に対するH1勾配法, 畔上秀幸 (名古屋大学) , 海津聰 (茨城大学)
2008年研究部会連合発表会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2008年3月9日 (日) 16:00 - 18:00
場所 首都大学東京 南大沢キャンパス 12号館
プログラム
- コンクリート表面温度を用いた鉄筋腐食形状決定問題, 倉橋貴彦 (九州大学) , 大下英吉 (中央大学)
- レベルセット法に基づく構造最適化における設計領域境界設定法に関する一考察, 山田崇恭 (京都大学) , 山崎慎太郎, 西脇眞二, 泉井一浩, 吉村允孝
- H1勾配法による位相最適化の一実装法, 竹内謙善 (くいんと) ,古屋耕平
- 直交基底気泡関数適応的有限要素法による形状最適化/○松本純一 (産業技術総合研究所)
- ストークス問題における形状勾配の誤差評価に関する数値例, 岩田侑太朗 (名古屋大学) , 畔上秀幸, 海津 聰 (茨城大学)
- 楽器の形状最適化に関する試み, 新谷浩平 (名古屋大学) , 畔上秀幸
第9回研究集会
海津聰先生退職記念
日時 2008年 2月9日 (土) 13:15 - 17:30 (懇親会 18:00 - 20:00)
場所 茨城県三の丸庁舎茨城大学インフォメーションセンター 3 階 302 講座室
講演
- 形状最適化法のモデル作成への応用, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 共鳴極を利用した声道形状設計, 加古孝 (電気通信大学) , 東田憲太郎
- 渦電流探傷法におけるある傷形状再構成法, 笹本明 (産業技術総合研究所)
- 任意精度差分法とその逆問題への応用, 大西和榮 (茨城大学)
- 最適形状問題における最良の形状摂動について: 線形問題と非線形問題に対応して, 海津聰 (茨城大学)
2007年度年会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2007年9月16日 (日) 13:10 - 15:40
場所 北海道大学 工学部
プログラム
- 非凸形状音響散乱体の同定 中村玄 (北海道大学)
- 波源推定問題に対する随伴変数の境界条件に関する検討 倉橋 貴彦 (中央大学) , 川原 睦人
- 抗力最小化・揚力最大化を目的とした粘性流れ場の形状最適化 片峯英次 (岐阜高専) , 西橋直志 (千葉大学) , 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 連続体の位相最適化問題について 畔上秀幸 (名古屋大学) , 海津聰 (茨城大学)
第8回研究集会
日時 2007年7月24日 (火) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 情報科学研究科棟 1階 第3講義室
講演
- 形状最適化入門8:位相最適化問題, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 6軸加振器のアーム形状最適化, 朝賀泰男 (豊田中央研究所)
- 粘性流れ場・伝熱場の形状最適化, 片峯英次 (岐阜工業高等専門学校)
2007年研究部会連合発表会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2007年3月4日 (日) 10:00 - 12:00
場所 名古屋大学 東山キャンパス 情報科学研究科棟
プログラム
- 合成梁の接触部欠陥同定問題に対する随伴解法, 代田 健二 (茨城大学) ,Morassi,Antonino (Univ. of Udine) ,中村 玄 (北海道大学) , Mourad, Sini (Austrian Academy of Sciences)
- 構造最適化のための反最適化手法, 大崎 純 (京都大学)
- 軸対称構造物のノンパラメトリック形状最適化, 竹内 謙善 (株式会社くいんと)
- 強制熱対流場の形状最適化, 片峯 英次 (岐阜高専) ,河瀬 賀行 (岐阜高専) , 畔上 秀幸 (名古屋大学)
- 直交基底気泡関数有限要素流れ解析における形状最適化の平滑化法, 松本 純一 (産業技術総合研究所)
- ノンパラメトリック形状および位相最適化問題のための平滑化勾配法, 畔上 秀幸 (名古屋大学) ,海津 聰 (茨城大学)
第7回研究集会
日時 2006年12月7日 (木) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
講演
- 形状最適化入門7:形状最適化問題の応用, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 形状最適化を物づくりに適用する取り組みを振り返って, 丸山新一 (日産自動車)
- 新しい形状・トポロジー最適化の考え方, 西脇眞二 (京都大学)
2006年度年会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2006年9月17日 (日) 14:30 - 17:30
場所 筑波大学 春日キャンパス
プログラム
- 【特別講演】トラスのトポロジー最適化 大崎純 (京都大学)
- 最適化手法を用いたリンク機構創成 川本敦史 (豊田中央研究所)
- 固有振動数に基づく形状同定解析 竹内謙善 (株式会社くいんと)
- 感度解析と有限要素法 海津聰 (茨城大学)
- 二次随伴方程式法を用いた境界値決定問題に関する研究 倉橋貴彦,川原睦人 (中央大学)
- Navier-Stokes 方程式におけるパラメータ同定 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 粘性流れ場の3次元形状最適化 片峯英次 (岐阜工業高等専門学校) ,永友勇也 (三菱重工名航) ,畔上秀幸 (名古屋大学)
- 音場・構造連成問題における形状最適化 長谷川義明 (名古屋大学) ,鍵山恭彦 (本田技術研究所) ,畔上秀幸 (名古屋大学)
第6回研究集会
日時 2006年6月13日 (火) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
講演
- 形状最適化入門6:形状最適化問題の基礎, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 四輪車振動騒音に対する形状最適化検討, 鍵山恭彦 (本田技術研究所)
- 計算分岐理論 -応用編-, 藤井文夫 (岐阜大学)
第5回研究集会
日時 2006年3月6日 (月) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
講演
- 形状最適化入門5:偏微分方程式の境界値問題, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 形状最適化を用いた防振製品の形状検討, 松岡智毅 (東海ゴム工業)
- 計算分岐理論 -基礎から応用まで-, 藤井文夫 (岐阜大学)
2006年研究部会連合発表会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2006年3月4日 (土) 9:10 - 12:00
場所 早稲田大学 大久保キャンパス
プログラム
- 熱変形分布を規定する熱弾性場の形状同定, 片峯英次, 青山隆文 (岐阜高専) 畔上秀幸 (名古屋大学)
- A variational approach for an inverse dynamical problem of composite beams, 代田健二 (茨城大学) , Antonino Morassi (Univ. of Udine) , 中村玄 (北海道大学) , Mourad Sini (Yonsei Univ.)
- 重複分岐点荷重の感度解析, 大崎 純 (京都大学)
- 直交基底気泡関数要素を用いたNavier-Stokes方程式における最適形状問題, 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 流体・構造連成問題における形状最適化, 畔上秀幸, 浜崎純也 (名古屋大学情報科学研究科)
- 最適形状問題と力法, 海津聰 (茨城大学)
第4回研究集会
日時 2005年12月14日 (水) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
講演
- 形状最適化入門4:最適化法, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 2輪自動車部品の最適化解析を使った製品開発, 西方恵理 (本田技術研究所)
- 骨リモデリングシミュレーションで挑むテーラーメイド再生医療, 手塚建一 (岐阜大学)
第3回研究集会
日時 2005年10月17日 (月) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
講演
- 形状最適化入門3:関数空間, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 塑性加工への最適設計適用事例の紹介と課題, 丹羽俊之 (新日本製鐵株式會社)
- 弾性離散系の座屈と最適化, 大崎純 (京都大学)
2005年度年会
オーガナイズドセッション: 数理設計を開催した.
日時 2005年9月23日 (金) 14:30 - 17:30
場所 東北大学 青葉山キャンパス
プログラム
- テンセグリティの形状設計と安定性条件, 大崎純,張景耀 (京都大学)
- 逐次半正定値計画法を用いたトラスのロバスト性評価および最大化設計, 寒野善博,竹脇出 (京都大学)
- 浸水制御システムに対する最適設計, 倉橋貴彦,川原睦人 (中央大学)
- 直交基底気泡関数要素安定化法を用いた非圧縮性粘性流体における大規模形状同定解析, 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 【特別講演】最適形状問題における境界値問題の解及びコスト汎関数の第一変分の直接的導出,ストークス問題への応用, 海津聰 (茨城大学)
- 勾配法に基づく形状最適化スキームにおける収束性の改善, 畔上秀幸 (名古屋大学) ,竹内謙善 (くいんと)
- 境界値逆問題に対する多倍長計算システムexflibを利用した最小二乗法の試み, 飯島健太郎,大西和榮 (茨城大学)
- ペナルティ関数法によるラメ係数同定アルゴリズム, 代田健二 (茨城大学)
第2回研究集会
日時 2005年8月22日 (月) 13:00 - 16:30
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
講演
- 形状最適化入門2:最適設計の基礎, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- パラメータ同定の基礎 (FEMによる定式化とプログラミング) , 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 最適化手法を用いたリンク機構創成, 川本敦史 (豊田中央研究所)
第1回研究集会
日時 2005年6月24日 (金) 13:00 - 16:30 その後,懇親会
場所 名古屋大学 グリーン・サロン東山 1F ミーティングルーム
話題講演
- 形状最適化入門1:非線形最適化理論の基礎, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 弾性波動場におけるラメ係数同定問題に対する反復解法, 代田健二 (茨城大学)
- 振動設計と構造最適化−事例と課題−, 坂本茂 (日立製作所 機械研究所)
設立趣旨
応用数理の1分野を成す数値解析は,偏微分方程式の境界値問題などで記述された数理モデルを精度よく解くことを目標にして発展してきました.その恩恵により,製品設計の現場では実験に代わる手段として数値解析が日常的に使われるようになってきました.そうなると,次の目標として,数理モデルを変数にして,望みの現象となるように数理モデルを決定する問題が視野に入ってきます.それらの問題は逆問題あるいは最適化問題とよばれる分野になります.それらの問題は設計行為そのものの数理ともいえます.
本研究部会では,偏微分方程式などでモデル化された現象を望みの現象に近づけるように形状や材質などを決定するための理論と解析手法について研究することを目的とします.
その目的を達成するために,本研究部会では,理論家と実務家が協力して知恵を出し合う場を提供します.協力の手段として,研究集会を開催し,逆問題あるいは最適化問題に関するチュートリアル,研究成果の紹介,製品設計上の課題に関する話題提供などを行っていきます.また,年会および研究部会連合発表会ではオーガナイズドセッションを企画します.
経緯
研究部会準備会「形状最適化と数理」第1回研究集会を開催し,継続希望者が多数であったことから研究部会として申請手続きを取ることとした.
日時 2005年2月25日 (金) 13:30 - 17:00
場所 名古屋大学 情報科学研究科棟 1階第1講義室
参加者 25名 (内,産業界15名)
話題
- 形状最適化の概要, 形状最適化入門, 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 流れ場の形状最適化, 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 構造分野における形状最適化の実装 −現状と課題−, 竹内謙善 (くいんと)
方針
今後の進め方について意見交換した結果,本研究部会を,形態/形状創成や逆問題などを含む,設計で求められている数理に注目した話題に関して,理論家と実務家が交流する場とすることで賛同を得た.
- 年間数回の研究集会あるいはOSを企画する.
- 研究集会では,チュートリアル,先端研究紹介,事例紹介を交えた話題提供をお願いする.
組織
- 代表者 : 畔上秀幸 (名古屋大学)
- 幹事 : 松本純一 (産業技術総合研究所)
- 幹事 : 代田健二 (茨城大学)
- 幹事 : 片峯英次 (岐阜高専)
- オブザーバー : 海津聰 (R茨城大学)
問合せ
本研究部会の活動に関する連絡はメールで行っています.メールリストへの参加をご希望の方は,次のアドレスにご連絡ください.
azegami @ is.nagoya-u.ac.jp / 052 (789) 4801